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SERVICE04
鉄筋継手フレア溶接から始まり、2009年より旧KEN-SH工法(神戸製鋼所)のエンクローズ溶接事業を開始しました。
2011年より、公益社団法人 日本鉄筋継手協会の工法認定を取得し、JCe-SN工法、JRJI鉄筋溶接継手工法を経て、現在はCB工法(一般社団法人CB工法協会)の認定も取得しました。
エンクローズ溶接とは、鉄筋同士を継ぐ手段として、圧接、機械式継手と違い、溶接にて鉄筋同士を継ぐ工法です。溶接で継ぐことで、鉄筋同士の引き寄せがないため固定させた鉄筋間での継手施工が可能になります。出来形が鉄筋径とほぼ同径の為、コンクリートのかぶりに影響がないなどで、プレキャストや先組工法に適しています。

鉄筋溶接継手(CB工法)とは、セラミックス製の裏当て材を用いたエンクローズ溶接です。溶接作業後に裏当て材が外れ、目視による溶接部の外観検査が可能です。大阪府と愛知工業大学の共同開発で、安定した品質重視の工法となります。
POINT01
CB工法を採用するにあたって、CBセラミックスが必要です。
POINT02
CB工法溶接継手の品質管理は、「外観検査+ 引張検査」又は「外観検査+ 超音波探傷検査」のいずれかを選択して行います。
POINT03
令和元年10月現在、およそ年間360万個の施工実績をあげております。建築、土木を問わず各種工事に利用されております。