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SERVICE02
日本では1960年代の高度経済成長期、道路や上下水道、橋、学校などの社会インフラが一斉に建設されました。
そして、その多くが耐用年数とされる50年を超え、建て替えの時期を迎えています。中には実際に沈下事故も発生しています。その中で、当社は今まで培ってきた技術を活かし、2014年から社会インフラ整備事業を立ち上げ橋梁や構造物の耐震補強・補修工事を行っています。

耐震強化を行い、揺れによる橋の落下を防ぎます。

橋桁が一定以上大きくズレ動かないよう制限する装置です。

鉄筋コンクリート橋脚に補強鋼板を巻き立て、曲げやせん断耐力などの向上を図ります。

橋桁と橋台をつなぐ重要な部分である支承を取り替えます。

揺れによる変位に対応しながら車両が安全に通行できるようにする装置を取り替えます。

斜めに交差させた補強材(ブレス)を追加し水平方向の耐震強度を高めます。

地震時に橋桁の落下を防ぐ目的でコンクリートの増し打ちや鋼製ブラケットで拡幅します。

経年により入った亀裂が広がるのを防ぐために施工を行います。

アルミなどの金属を加熱・溶融し、微粒子状にして吹き付け強固な金属皮膜を形成する表面処理技術です。

コンクリートの劣化部分を除去したのち、断面修復材で復旧し、内部鋼材の腐食劣化等を防止します。
定期的な
メンテナンスで
街の安心を
見守るよ。